矯正に関する、お電話はでのお問い合わせ電話番号は、03-3546-0810 まで


インビザラインは、矯正歯科治療の最も盛んなアメリカで生まれた全く新しい発想の矯正装置です。
一人一人の患者様に合わせてカスタムオーダーで製造されます。
これまでに全世界で70万名を超える患者さんがインビザライン治療を受けています。(2007年12月末現在)
当院院長石亀は、アメリカ留学中の2000年よりインビザライン治療を行っております。
インビザラインでの治療を開始する前に、「クリンチェック」とよばれる独自の3次元シミュレーションソフトを通じ、コンピュータ画面上にて、治療完了にいたるまでの歯の動きを確認できます。
独自のCAD/CAM(光造形)技術を駆使して作り出された装置は、段階的に連続して使用することで、歯の移動を可能にします。
たった一度の歯型採りから、治療完了までに必要な装置のすべてを製作することが出来ます。
患者さんは治療目標が達成されるまで、通常は2週間毎に新しい装置に交換しながら、一日20時間以上装着し、歯を徐々に移動させます。





1日20時間以上の装着が必要
→ 逆に4時間位までは外すことが出来ます
ハミガキが不十分な方は虫歯リスクが高まりやすい
(装置で歯全体を覆ってしまうため汚れを閉じ込めてしまう恐れがあります)
→ 事前に予防処置を行い、虫歯リスクを低減させてから治療に取りかかります
治療中も予防やクリーニングを行います
年齢制限有り
→ 第2大臼歯が生え揃ってから、または顎の成長が止まってからが望ましい
よって、早くとも14歳以降が対象となります
症状の程度により、インビザライン単独では治療を完了出来ない場合がある
→ 補助的な装置を併用します
